鹿児島いまからカレンダー

ようこそ、ラグーナ出版Webサイトへ

弊社は、メンタルヘルスに関する本の出版と、精神障がい者の自立訓練(生活訓練)を行っている鹿児島市の会社です。

出版事業は、就労継続支援A型事業所として精神障がい者とともに活動しており、精神障がい者の就労支援としては全国でも珍しい取り組みとなっています。

精神障がい者の支援をより幅広いものとするために、自立訓練(生活訓練)事業を2011年4月より開始しました。

社会の変化にともなうストレスで増え続けるうつ病や適応障害。約100人に一人の割合で発症する統合失調症。現代において精神病、精神障がいに悩む方は決して少なくありません。

弊社は、就労支援、自立訓練を通して「あせらず、ゆっくり、確実に、健康に」をモットーに、精神障がい者がともに成長する社会を目指しています。

そんな私どもの生み出す商品や、精神障がい者への支援活動をご紹介いたします。

お知らせ

更新情報

2017/09/16 「権力に対峙した男 ―新・西郷隆盛研究― 上巻」が発売となりました! New

2017/07/28 NHK鹿児島放送局「かごスピ」で弊社が紹介されました! New

2017/06/20 「シナプスの笑いvol.32」が発売となりました! New

2017/05/08 「町工場の宮沢賢治になりたい」が発売となりました! 

2017/04/01 ラグーナ出版facebookでイタリア視察報告と会社の日常紹介を始めました!

2017/02/20 「シナプスの笑いvol.31」が発売となりました!

権力に対峙した男 上巻

『権力に対峙した男 ―新・西郷隆盛研究― 上巻』が発売となりました!

【平成29年9月16日】
2018年大河ドラマの主人公・西郷隆盛の真実に、明治からの書籍・資料・証言を丁寧にたどりながら迫る。埋もれていた資料から、勝者の語り継ぐものとは異なる歴史像が現れてくる。
 『権力に対峙した男 上巻』の詳細はこちら

シナプスの笑い32号

『シナプスの笑いvol.32』が発売となりました!

【平成29年6月20日】
働くことを治療と考え、地域での精神医療への取り組みで先進的な成果を見せるイタリアを訪問、現地からレポートする。特集では最近話題のWRAP(元気回復行動プラン)について。座談会では沖縄の医療チームと語り合う。
 『シナプスの笑いvol.32』の詳細はこちら

町工場の宮沢賢治になりたい

『町工場の宮沢賢治になりたい』が発売となりました!

【平成29年5月8日】
紆余曲折の人生を経て自らを見失いかけた著者がたどり着いたのは、全国の町工場支援に身を捧げようという「無私の心」だった。その原点である幼い日々や家族との想い出を反芻しながら、「無私の心」を持つ町工場を紹介する。
 『町工場の宮沢賢治になりたい』の詳細はこちら

シナプスの笑い31号

『シナプスの笑いvol.31』が発売となりました!

【平成29年2月20日】
入院医療から地域生活へと舵を切る精神医療の課題を探る新企画がスタート。特集では精神障がい者の就労実態にフォーカス。座談会では「うつ」症状の患者たちがお互いの苦しい体験を語り、現代社会の問題点が浮かび上がる。
 『シナプスの笑いvol.31』の詳細はこちら

統合失調症をほどく

『統合失調症をほどく』が発売となりました!

【平成28年9月12日】
統合失調症を深く探求してきた精神科医・中井久夫のテキストを患者が読み解くシリーズ第2巻。今回は症状と治療に焦点をあて、中井が治療原則を、患者が内面の感覚を語り、回復に役立った対処法を具体的に記述した。
 『統合失調症をほどく』の詳細はこちら

統合失調症をたどる

『統合失調症をたどる』が発売となりました!

【平成27年11月11日】
患者、家族、支援者の三者が統合失調症を理解し、ともに回復を目指すために、日本を代表する統合失調症研究者・中井久夫の言葉を患者の側から読み解き、中井自身が新たな解説を加えるシリーズが刊行開始。
第1巻では中井の理論と患者の経験を両輪に、統合失調症の経過を探究する。
 『統合失調症をたどる』の詳細はこちら

幸せな職場のつくり方

『幸せな職場のつくり方』が発売となりました!

【平成26年05月30日】
障がい者雇用はドラマの連続!その先に見える幸せな職場とは?
ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の坂本光司法政大学大学院教授と社会人ゼミ生が障がい者雇用の現場を視察。その中から、「障がい者雇用を通して、すべての人々の幸せを追求する52社」を厳選し紹介。  『幸せな職場のつくり方』の詳細はこちら

東瀬戸サダエ短歌集

ラグーナ工房の豆本、装丁本がご購入できます!

【平成25年8月1日】
ラグーナ工房で手づくりされる豆本や装丁本は、ラグーナリブリおよび地域のイベント等でしか販売されていませんでしたが、この度ハンドメイドグッズの通販サイト、Creemaを通じて全国の皆様がご購入できるようになりました。
Creemaのラグーナ工房ギャラリーはこちら

働くことと回復

西日本新聞に連載されたコラムが本になりました!

【平成24年8月1日】
平成24年2月から15週にわたり、弊社代表川畑の執筆で西日本新聞に連載されたコラム『夢とつながりのなかで―精神障がい者就労支援―』を1冊にまとめたものです。当サイトでも読めますが、本としてじっくり読みたい、知人に差し上げたいというお声を受けて本にしました。『働くことと回復』の詳細はこちら

トピックス

シナプスの笑い・ラジオ版

ラジオ番組「シナプスの笑い・ラジオ版」第2シーズンを放送しました。

【平成28年1月20日】
弊社では、地域の精神保健福祉に貢献するためのラジオ番組を制作し、平成27年1月から6月まで鹿児島シティエフエムにて放送しました。ご好評をいただき、第2シーズンも放送しました。当事者が体験を語るほか、精神科医らによる病気の解説、障がい者雇用に関するアドバイスをお伝えしています。
【シナプスの笑い・ラジオ版】過去放送分

高円寺電子書林メールマガジン

弊社代表森越のコラムが、高円寺電子書林のメルマガに掲載されました。

【平成25年8月20日】
「シナプスの笑い」を常備販売していただいている信愛書店様配信のメルマガに、弊社代表の森越のコラムを連載させていただいています。平成25年7月15日,8月15日掲載分が、メルマガ読者以外の方々もご覧いただけるようになりました。
【高円寺電子書林】2013年7月号 , 【高円寺電子書林】2013年8月号

ブータンの精神科医、チェンチョ・ドルジ先生がいらっしゃいました。

ブータン王国の精神科医、チェンチョウ先生がご来社されました。

【平成24年12月14日】
弊社代表の森越がブータンを訪問した際にご縁ができた、当時同国で唯一の精神科医チェンチョウ先生が、11月にご来日されました。 講演等でご多忙の中、15日は弊社にて社員とともにブータンの様子や幸せについて対談。その様子は本で紹介の予定。 先生の活動は「世界の精神科事情」で紹介中 。

そうしんビジネス・イノベーション大賞において「特別賞」を受賞しました。

そうしんビジネス・イノベーション大賞2012の「特別賞」を受賞しました。

【平成24年12月14日】
鹿児島相互信用金庫は、地元中小企業の発展や育成を後押しするために「そうしんビジネス・イノベーション大賞」を本年より設立しました。
去る平成24年11月22日、同大賞においてラグーナ出版が、地域経済の発展や振興に寄与する企業として、「特別賞」を頂きました。

坂本光司教授講演会

古川康 佐賀県知事がご来社されました!

【平成24年11月1日】
佐賀県は障碍者雇用率全国3位、障碍者の法定雇用率達成企業全国1位で「障碍者が働きやすい県」です。過密なスケジュールのなか、古川県知事は、社員一人一人にやさしく声をかけ、「障碍者が働きやすい県にすることが私の使命」と述べられました。

日本でいちばん大切にしたい会社3

弊社が「日本でいちばん大切にしたい会社3」(あさ出版) で紹介されました。

【平成23年12月】
法政大学大学院 政策創造研究科 坂本光司教授著の、本当の「働く理由」「会社のあり方」を教えてくれるベストセラー・シリーズの最新刊。
人を大切にする経営を実行している7つの企業を紹介しており、その一つとして、ラグーナ出版が取り上げられました。 Amazonでのご購入はこちら

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ピックアップ

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「シナプスの笑い」

精神障がい体験者による文芸作品、体験記や、医師らによる病気や治療の話などを収録。年3回刊行。小社の代表商品です。

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ラジオは君を救ったか?

岐路に立つラジオ

開局90年、新たな転換点を迎えたラジオの今後を探ります。「シナプスの笑いラジオ版」も一部収録。日本図書館協会選定図書。

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製本工房

製本家のスタッフの指導のもと、手製本、紙や布を使ったグッズの製作、古く痛んだ本の修理、リフレッシュなどを行っています。

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自立訓練スタッフ

自立訓練事業

弊社は精神障がい者の支援を目的に活動しています。就労継続支援A型事業に加え、自立訓練(生活訓練)事業も行っています。

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